医療法人社団善衆会
善衆会病院 看護部
TEL 027-261-5410
〒379-2115 群馬県前橋市笂井町54番地1

部署全体で新人看護師を
支援するという意識が高い

看護師
宮川亜由美

衆会病院に就職したきっかけ

 私が善衆会病院を選んだきっかけは、一つ目に教育が充実していること、二つ目にWLB(ワークライフバランス)が充実していることでした。出産後は保育園看護師として働いていたため、臨床から離れていたことが復帰に対する不安要素でした。また当時子供が3歳で、面談では夜勤や残業の免除を希望しました。就労条件を考慮していただくことができ、短時間正職員として家庭と仕事の両立をすることができました。

人教育に携わってみての感想

 新人指導担当がチーム支援型のため、一対一のプリセプター制とは違い部署全体で新人看護師を支援するという意識が高いと感じます。チームメンバー以外でも、複数のスタッフが新人の目標とチェックシートを把握し指導に当たっているため、新人看護師の長所や短所の把握や個別的な指導のポイントについてチームで定期的に話し合いをし、最善の指導方法を考えて対応しています。

衆会病院の良いところ

 WLBが充実しているところです。看護師資格があるものの出産・育児によるブランクがあり、子供に手のかかる時期の再就職は誰もが不安が大きいことだと思います。しかし善衆会病院ではそのような不安がなく、以前の経験を尊重しつつ指導していただけたため、安心して働くことが出来ました。

WLBに対しては、上司はもちろんのこと病棟スタッフも肯定的な印象を持っています。子供の行事参加や、家族の体調不良での急なお休みにも配慮があり、ストレスなく今日まで働き続けることが出来ています。

現在は子供が小学校に上がり短時間正職員から常勤となることができ、家族の協力が得られたため夜勤に入ることも出来るようになりました。

職を考えている皆さんへのメッセージ

 看護職は精神的にも、肉体的にも大変なことが多いですが、そんな時でも支えあっていける仲間や、楽しく仕事が出来る環境があります。WLBに関しての対応は善衆会病院が県内ではトップクラスだと感じています。

教育支援:看護師
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