医療法人社団善衆会
善衆会病院
TEL 027-261-5410
〒379-2115 群馬県前橋市笂井町54番地1

UROLOGY INTERNAL MEDICINE ANESTHSIOLOGY

内科

INTERNAL MEDICINE_MEDICAL SUBJECTS

内科全般の疾患を扱い、生活習慣病や
呼吸器・循環器・消化器・神経疾患・血液疾患など幅広く診察

内科全般の疾患を扱い、糖尿病・高血圧などの生活習慣病や呼吸器・循環器・消化器・神経疾患・血液疾患など、幅広く診察しています。さらに腎臓病外来(月〜土の外来では腎臓病の専門医が診察しています)を行い、血液透析による腎不全の治療にも力を注いでいます。人工透析の時間は、昼間(午前・午後)および夜間と対応しております(但し、午後と夜間は月・水・金のみとします)。詳細は人工透析室ページへ
外来は、月〜土の午前(9時〜12時)です。
急患は診療時間外でも受付けています。 電話連絡の上、ご来院ください。

内科

受付時間
午前8:30~12:00(診察は9:00より)
休診日
日曜日、祝祭日 、年末年始

外来診察担当医表

   
MONDAY

TUESDAY

WEDNESDAY

THURSDAY

FRIDAY

SATURDAY
午前 一般

谷田部

後藤

生方

出浦

生方

出浦

相澤

谷田部

相澤

小川

谷田部

生方

出浦

相澤

坂入(第1・3・5)

冨澤(第2・4)

専門

【循環器】依田

【循環器】星崎(第2・4)

午後 専門

【循環器】中島

(予約制)

【循環器】依田

外来診察担当医変更の情報はこちらよりご確認できます。
なお、急な変更もございますので、ご来院される前にお電話にてお問い合わせください。【 電話 027-261-5410(代表) 】

外科

SURGERY_MEDICAL SUBJECTS

消化器疾患の良性疾患、悪性疾患に対し
早期診断、早期治療をモットーに診療しています。

当科は消化器疾患の治療を主に行っており、消化器病の専門医が治療にあたります。胃・小腸・大腸・肛門・肝臓・胆嚢・膵臓などの消化器疾患の良性疾患、悪性疾患(癌)に対して、早期診断、早期治療をモットーに診療しています。最近では総胆菅結石症の治療においても内視鏡を用いた腹腔鏡下総胆菅結石摘出手術を行っています。
毎週金曜には、血管外科の小櫃先生の外来があります(診察開始10:00〜)。透析患者さんのシャント造設、又シャントトラブルの治療、日帰りの下肢静脈瘤手術、小櫃先生の専門の胸部、腹部大動脈瘤の治療や相談も行っています。
外来は、月〜土の午前(9時〜12時)です。
また急患は、診療時間外でも受付けています。 電話連絡の上、ご来院下さい。

従来の経口(けいこう)より行う胃カメラより苦しくなく、楽に受けられる経鼻(けいび)胃カメラを導入いたしました。
経鼻内視鏡(経鼻内視鏡)とは、鼻から鉛筆ほどの管を挿入して、鼻腔を通り、食道に入っていきますので、嘔吐反射がなく、検査中会話をすることもできます。人間ドック、さわやか健診等受け付けておりますのでご相談下さい。

2016年度手術実績

・鼠径ヘルニア手術
46件
・胆嚢手術
3件
・胃切除手術
2件
受付時間
午前8:30~12:00(診察は9:00より)
休診日
日曜日、祝祭日 、年末年始

消化器施設・内視鏡施設のご案内

外来診察担当医表

   
MONDAY

TUESDAY

WEDNESDAY

THURSDAY

FRIDAY

SATURDAY
午前 一般

遠藤

渡辺

荻原

遠藤

荻原

胃カメラのみ

専門

 

【血管外来】

(10:00〜)

小櫃

外来診察担当医変更の情報はこちらよりご確認できます。
なお、急な変更もございますので、ご来院される前にお電話にてお問い合わせください。【 電話 027-261-5410(代表) 】

血管外科

VASCULAR SURGERY_MEDICAL SUBJECTS

血液透析用シャント造設術

腎不全が重症になると水や老廃物が体に溜ってしまう為、人工的に血液を浄化して水分を除去する治療を行います。これが血液透析です。
血液透析を行うには、大量の血液を体外に取り出す必要があるので血液を安全に取り出しやすくする部分を作成します。この部分がシャントです。慢性腎不全で血液透析を行う場合は、シャントが必要になります。
シャントの作成にはシャント造設術と呼ばれる手術を行います。腕の動脈に静脈をつなぎ、動脈の血液を静脈へ流れるようにして、静脈の血管を膨らませます。この膨らんだ部分に針を刺して血液を透析器に送ります。

血液透析用シャント造設術

下肢静脈瘤

下肢の静脈が太く蛇行しているものを下肢静脈瘤といいます。 症状としては、「足がむくむ、だるい、重い、痛む、ほてる」などの他、足の筋肉がつる「こむら返り」もおきやすくなります。症状が重くなると湿疹ができたり、色素沈着、潰瘍ができます。 足の静脈血の逆流を防ぐ役目をする弁が、長年の立ち仕事などによって壊れて静脈を流れる血液が逆流し始めます。すると心臓へ向かって上昇するはずの血液が下に向かい、下肢の下の部分に滞り始め、静脈も拡張してしまいます。これが下肢静脈瘤です。

治療

  1. 圧迫療法:弾性包帯や弾性ストッキングで静脈瘤を圧迫し、血液のうっ滞を改善する方法です。自覚症状は軽減されますが、根本的治療ではありません。また、硬化療法や手術後の補助療法としても使用されます。
  2. 硬化療法:静脈瘤内に直接薬剤を注射して、血管壁に障害を起こすことにより血管内腔をなくし、血管をつぶしてしまう方法です。伏在静脈自体に逆流のない、比較的細い静脈に生じた静脈瘤のみが適応となりますが、外来で簡単に行えます。
  3. 結紮(けっさつ)術併用硬化療法:伏在静脈自体に逆流がある場合には、硬化療法単独では再発率が高い為、小手術の併用が必要です。手術は逆流の遮断を目的として皮膚に小切開を加え、伏在静脈を結紮(しばる)切離(切る)する方法です。この方法は局所麻酔で行えるので日帰り手術が可能です。
  4. ストリッピング(静脈抜去術):伏在静脈自体に逆流がある場合や皮膚症状を伴う重症例に対して行われ、数ヵ所の小切開口から伏在静脈全体を引き抜く手術です。全身麻酔か腰椎麻酔(下半身の麻酔)で行われる為、入院が必要ですが、短期間に確実な治療が可能です。

2016年度手術実績

・シャント形成手術
72件
・下肢静脈瘤手術
27件
受付時間
午前8:30~12:00(診察は9:00より)
休診日
日曜日、祝祭日 、年末年始

麻酔科

ANESTHESIOLOGY_MEDICAL SUBJECTS

手術室での麻酔管理と、外来において
主に疼痛疾患を対象にしたペインクリニック診療を行っています

当科では手術室での麻酔管理と、外来において主に疼痛疾患を対象にしたペインクリニック診療を行っています。

手術麻酔

当院での平成28年度の手術のうち、麻酔科管理を必要とする手術は約2,000件でした。3人の麻酔科専門医を中心に手術時の麻酔管理をおこなっています。手術内容や患者さんの状態により、全身麻酔、脊髄くも膜下麻酔、硬膜外麻酔から麻酔の方法を選択します。
また、手術を受ける患者さんの全身状態や合併症等を把握して安全に麻酔管理ができるよう、術前診察をおこなっています。麻酔に関する疑問や不安などありましたら、その際にお話しください。

ペインクリニック

急性の痛みは身体を守るための重要な役割を果たしていますが、長く続く慢性的な痛みの中には神経の損傷や機能異常によって起こるものがあり、通常の鎮痛薬では効果が得られないことがあります。
いろいろな原因による慢性的な痛みに対し、薬物療法や神経プロックによる治療をおこない、痛みの軽減を目指します。

受付時間
午前8:30~12:00(診察は9:00より)
※初診は11:00まで(月・水・金のみ)
休診日
土曜日、日曜日、祝祭日 、年末年始

外来診察担当医表

   
MONDAY

TUESDAY

WEDNESDAY

THURSDAY

FRIDAY

SATURDAY
午前 一般

岩田

伊藤

河野

人見

交替制

初診の方は月・水・金のみで、受付時間は11:00までです。

外来診察担当医変更の情報はこちらよりご確認できます。
なお、急な変更もございますので、ご来院される前にお電話にてお問い合わせください。【 電話 027-261-5410(代表) 】

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