看護師特定行為研修を受講して変わったこと
研修を通して医師の思考過程を学び、患者さんの抱える疾患や症状についてより深く考えることができるようになりました。看護師の視点と医師の視点の両方から患者さんを理解し、特定行為が常に安全に実施できるように努めています。また、組織横断的な活動を通して円滑な多職種連携に向けて尽力しています。
専門性を高めていく上で大切にしていること
看護師特定行為研修修了者として、専門性を高める上で「継続的な学び」と「多職種連携」を大切にしています。医療は日々進化しており、最新の知識や技術を取り入れるため研修や文献の活用を通じて自己研鑽を続けています。また特定行為を行う上では多職種との信頼関係や円滑なコミュニケーションが重要です。そのため、チーム医療の一員として患者さんにとって最善のケアを提供できるよう努めています。
善衆会病院の良いところ
多職種間が積極的に関わり合い、1つのチームとして円滑に連携できている所が善衆会病院の良いところだと思います。また子育て世代の職員が多く、男性職員も育児休暇を取得しやすい環境が整っている点は、とても魅力的だと感じています。生活スタイルに応じて働き方の相談ができるので私自身も大変助けられています。
就職を考えている皆さんへのメッセージ
教育支援や外部研修の受講などキャリアアップに向けて手厚い体制が整っています。看護の専門性を活かしながら患者さんや地域の方々に貢献できる環境で、共に成長していけることを楽しみにしています。



