病院案内

病院情報

Hospital Overview

病院概要

所在地
〒379-2115 群馬県前橋市笂井町(うつぼいまち)54番地1
TEL 027-261-5410(代表) / FAX 027-261-5450
TEL 027-261-4890(予約専用)
駐車場500台完備
診療科目
整形外科、泌尿器科、内科、外科、麻酔科、リハビリテーション科
受付時間
月~金 8:30~12:00(全診療科)
14:00~16:00(泌尿器科・内科)
15:00〜17:00(整形外科)
8:30〜12:00
休診日
土曜日午後、日曜日、祝祭日、年末年始
面会時間
感染対策のため面会についてお願いをしております。詳細はこちら「面会について」をご参照ください。
施設概要
病床数 198床
職員数 465名
看護体制 厚生労働大臣が定める新看護体制(7:1)
併設施設
群馬スポーツ医学研究所、人工関節センター、腎結石破砕治療センター、人工透析センター
付属施設
無認可保育所「かえる保育所」0~3歳
主な診療設備
ヘリカルCT(コンピュータ断層画像診断装置)、MRI(核磁気共鳴画像診断装置)、ESWL(尿路結石破砕装置)、ESWT(整形外科的体外衝撃波治療装置)、サイベックス(等速度筋力測定)
指定医療機関
国民健康保険療養取扱機関
労働保険指定医療機関
結核予防法指定医療機関
生活保護法指定医療機関
身体障害者福祉法指定医療機関
原爆被爆者疾病医療機関
救急告示病院
体外衝撃波結石破砕承認病院
紹介受診重点医療機関

保険医療機関及び保険医療養担当規則

1. 看護に関すること

  • ① 急性期一般入院料1を算定しております。
  • 当院は、1日につき入院患者さん7人に対して1人以上の看護職員が勤務しています。なお時間帯毎の看護職員の配置については以下の通りとなっております。
朝8時30分~夕方5時まで 夕方4時30分~深夜1時まで 深夜0時30分~朝9時まで
1人あたりの受け持ち数は5人以内です。 1人あたりの受け持ち数は11~13人以内です。 1人あたりの受け持ち数は11~13人以内です。
  • 地域包括ケア病棟入院料1を算定しております。
  • 当院は、1日につき入院患者さん13人に対して1人以上の看護職員が勤務しています。なお時間帯毎の看護職員の配置については以下の通りとなっております。
朝8時30分~夕方5時まで 夕方4時30分~深夜1時まで 深夜0時30分~朝9時まで
1人あたりの受け持ち数は7~9人以内です。 1人あたりの受け持ち数は21人以内です。 1人あたりの受け持ち数は21人以内です。

② 当院は、患者さんのご負担による付添看護は行っておりません。

2. 入院中の食事療養費に関すること

健康保険を使用される場合の標準負担額は、以下の通りとなっております。

一般(70歳未満) 70歳以上の高齢者 標準負担額(1食あたり)
一般 一般 510円
●(例外1)指定難病患者 300 円
低所得者 低所得者Ⅱ 90日目までの入院 240円
91日目以降の入院(長期該当者) 190円
該当なし 低所得者Ⅰ 110円

3. 医療費明細書に関すること

当院は、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、平成24年 4月 1日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行致します。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

4. 治験実施に関すること

  • 評価療養(医薬品の治験に係る診療)
  • 治験に係る診療のうち、
  • ・検査及び画像診断に係る費用
  • ・投薬及び注射に係る費用のうち、当該治験の対象とされる
  • 薬物の予定される効果効能または効果と同様の効能または効果を有する医薬品に係る費用
  • 以上については、支給の対象とはなりません。

5. 保険外負担に関すること

(1) 日常生活上のサービスに係る費用

床頭台利用料(テレビ、冷蔵庫) 440 円/日

(2) 公的保険給付とは関係のない文書の発行に係る費用

生命、傷害保険診断書 5,500 円
病院書式診断書、証明書 3,300 円
通院証明書 2,200 円
市町村交通共済診断書 2,200 円
労災年金通知打切り診断書 6,600 円
がん保険診断書 5,500 円
自賠費用診断書/明細書 5,500 円/ 4,400 円
死亡診断書 6,600 円
各種年金用診断書 5,500 円
身体障害者手帳用診断書 6,600 円
支払証明書 1,100 円
その他各種診断書 0 円~6,600 円

(3) 医療行為ではあるが治療中の疾病又は負傷に対するものではないものに係る費用

インフルエンザ予防接種(一般) 4,400円
肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス) 8,800円
肺炎球菌ワクチン(プレベナー) 11,000円
帯状疱疹ワクチン(ビゲン) 8,800円
帯状疱疹ワクチン(シングリックス) 1回につき 22,000円
その他予防接種 2,000~20,000円

(4) その他

死亡時処置料(エンゼルケア) 11,000円
診察券再発行料 200円
セカンドオピニオン外来 30分につき
 5,500円

6. 保険外診療に関すること

整形外科体外衝撃波療法 初回 25,000円
2回目以降・1部位につき 20,000円
第3種 多血小板血漿(PRP)療法 150,000円
第2種 多血小板血漿(APS)療法 300,000円

7. 診療録の開示・開示手数料に関すること

取扱事務手数料 2,200円
画像 CD 代 1,100円

8. 個室料金に関すること

個室を使用される場合の個室料金は、以下の通りとなっております(保険外負担)。なお24時を区切りとして1日単位で(1泊2日の入院の場合は2日分)料金がかかります。

室別 料金/日(税込) 室数 室名
個室A
(1人室)
15,000円(〜2025年12月31日)
10,000円(2026年1月1日〜改定)
4 301/401/501/601
個室B
(1人室)
5,000円 74 201/202/304/305/306/307/308/309/310/311/312/313/314/315/316/317/320/321/322/323/404/405/406/407/408/409/410/411/412/413/414/415/416/417/420/421/422/423/504/505/506/507/508/509/510/511/512/513/514/515/516/517/520/521/522/523/604/605/606/607/608/609/610/611/612/613/614/615/616/617/620/621/622/623

9. 長期収載品の処方等又は調剤に関すること

令和6年10月から長期収載品の選定療養の制度が導入されます。この制度は、患者さんの希望で長期収載品(同じ効果を持つ後発医薬品が発売されている先発医薬品)を選んだ場合に、選定療養費として薬価の差額の一部(4分の1相当)を患者さんが負担する仕組みです。
ただし、医師が医療上の必要性があると判断した場合や、供給状況により、後発医薬品の提供が困難な場合などは、選定療養の対象外となります。ご不明な点などがありましたら受付窓口までご相談下さい。

10. DPC対象病院に関すること

当院は、令和2年4月より厚生労働省の許可を受け『包括評価制度(DPC/PDPS)』対象病院となっております。

医療機関別係数
1.4338
(令和7年9月1日現在)
基礎係数
1.0451
機能評価係数Ⅰ
0.3128
機能評価係数Ⅱ
0.0723
救急補正係数
0.0036

届出施設基準

沿革

昭和
58年
4月
上毛泌尿器科病院 開設(45床 泌尿器科単科)
12月
医療法人社団善衆会 設立
60年
4月
新館病棟 増設(90床)
内科、人工透析 診療開始(13床)
救急医療機関・労災保険医療機関等指定 基準寝具・基準給食実施
10月
ESWL治療棟完成(治療開始)
62年
4月
CT装置 導入
63年
4月
ESWL保険適用
平成
2年
7月
南館病棟 増設(118床)*許可病床は208床、本館・新館病棟一時閉鎖
上毛泌尿器科記念善衆会病院と改称
診療科:泌尿器科、内科、整形外科、外科、放射線科、小児科、麻酔科
マイクロトロン 導入(放射線治療 開始)
血管撮影装置 導入
3年
3月
本館病棟再開(163床)
4年
4月
前立腺温熱治療器 導入
5年
7月
スポーツ医学研究所 開設(外来、理学療法 開始)
6年
4月
新館病棟 再開(208床)
院外処方 開始
7年
8月
DI室 開設・薬剤管理指導 開始
栄養相談室開設・栄養指導 開始
ホットライナー 導入
9年
1月
オープンタイプMRI装置 導入(年間3,500件)
10年
4月
ガンマカメラ装置 導入
14年
3月
許可病床数の変更(208床→198床)
19年
4月
木村雅史 理事長・病院長 就任
20年
ESWT(整形外科体外衝撃波療法)開始
7月
亜急性期病床5床 増床(308号室)
9月
善衆会病院と改称
10月
亜急性期病床7床 増床(106、111号室)
23年
2月
亜急性病床 変更
NST外来 開始
整形外科午後外来(平日のみ) 開始
7月
言語聴覚療法専用個別療法室 開設
10月
16列マルチスライスCT 導入
11月
新リハビリテーション棟 開棟
FPDのデジタル透視装置 導入
12月
1.5テスラMRI 導入
24年
10月
iPadを使用した画像参照システムの運用開始
11月
日本医療機能評価機構 病院機能評価(Ver.6)認定取得
12月
電子カルテ・オーダーリングシステム 導入
7月
亜急性期入院医療管理料 新館病棟21床へ変更
27年
1月
新病院建築工事 着工
ESWL 新機種 導入
ホルミニウムレーザー 導入
9月
内視鏡システム 新機種 導入
28年
5月
新病院(前橋市笂井町[うつぼいまち]54番地1) 開院
1.5テスラMRI 2号機 導入
FPDのデジタル透視装置 2号機 導入
29年
2月
善衆会さくらクリニック 開院
7月
関節鏡システム 新機種導入
11月
訪問看護室 開設
リハビリ特化型デイサービスHARU 開設
30年
5月
64列マルチスライスCT 導入
6月
手術部門システム 導入
骨塩定量(DEXA) 導入
31年
4月
善衆会訪問看護ステーション 開設
令和
1年
9月
北棟増築
2年
4月
善衆会居宅介護支援事業所 開設
訪問リハビリテーション 開始
3年
4月
萩原敬一 病院長 就任
12月
再生医療APS療法・PRP療法 開始
4年
5月
新型コロナウイルス感染患者入院受入開始(重点医療機関)
6月
オンライン資格確認システム 導入
5年
9月
紹介受診重点医療機関 指定
12月
開院40周年記念パーティー
6年
2月
ESWL新機種 導入
4月
人工関節用手術支援ロボット 導入
7年
10月
CT新機種 導入