当院で受診される方以外にも、付き添い、面会でご来院の皆様に「不織布マスクの着用」を必須とさせていただいております。
当院は抗がん剤治療患者さんや透析治療患者さん、ご高齢者など、免疫力が低下した疾患の患者さんも多くおられます。
ひとたび院内で感染が出ると健康な方よりも広がりやすく、予定していた手術や治療が受けられなくなってしまったり、命に関わる事態にもなりかねません。
ニュースにはならずとも、新型コロナウイルス以外にも様々な感染症が常に存在しています。
自覚症状がなくてもご自身が感染源となり得る可能性は誰にでもあります。
患者さんを守り、安心安全に医療を提供するため当院職員も全員、不織布マスクを着用させていただいております。
令和5年3月13日以降、日常生活においてのマスク着用は個人の判断に委ねるとなりましたが、同時に「医療機関を訪問する際にはマスクを着用」と、厚生労働省からも発表されています。
引き続きご来院の皆様の不織布マスクのご着用、入口での体温測定、手指消毒など感染拡大防止にご理解・ご協力をお願い申し上げます。

