保険医療機関及び保険医療養担当規則
1. 看護に関すること
- ① 急性期一般入院料1を算定しております。
- 当院は、1日につき入院患者さん7人に対して1人以上の看護職員が勤務しています。なお時間帯毎の看護職員の配置については以下の通りとなっております。
| 朝8時30分~夕方5時まで | 夕方4時30分~深夜1時まで | 深夜0時30分~朝9時まで |
|---|---|---|
| 1人あたりの受け持ち数は5人以内です。 | 1人あたりの受け持ち数は11~13人以内です。 | 1人あたりの受け持ち数は11~13人以内です。 |
- 地域包括ケア病棟入院料1を算定しております。
- 当院は、1日につき入院患者さん13人に対して1人以上の看護職員が勤務しています。なお時間帯毎の看護職員の配置については以下の通りとなっております。
| 朝8時30分~夕方5時まで | 夕方4時30分~深夜1時まで | 深夜0時30分~朝9時まで |
|---|---|---|
| 1人あたりの受け持ち数は7~9人以内です。 | 1人あたりの受け持ち数は21人以内です。 | 1人あたりの受け持ち数は21人以内です。 |
② 当院は、患者さんのご負担による付添看護は行っておりません。
2. 入院中の食事療養費に関すること
健康保険を使用される場合の標準負担額は、以下の通りとなっております。
| 一般(70歳未満) | 70歳以上の高齢者 | 標準負担額(1食あたり) | |
|---|---|---|---|
| 一般 | 一般 | 550円 ●(例外1)指定難病患者 330 円 |
|
| 低所得者 | 低所得者Ⅱ | 90日目までの入院 | 270円 |
| 91日目以降の入院(長期該当者) | 220円 | ||
| 該当なし | 低所得者Ⅰ | 130円 | |
3. 医療費明細書に関すること
当院は、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、平成24年 4月 1日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行致します。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
4. 治験実施に関すること
- 評価療養(医薬品の治験に係る診療)
- 治験に係る診療のうち、
- ・検査及び画像診断に係る費用
- ・投薬及び注射に係る費用のうち、当該治験の対象とされる
- 薬物の予定される効果効能または効果と同様の効能または効果を有する医薬品に係る費用
- 以上については、支給の対象とはなりません。
5. 保険外負担に関すること
(1) 日常生活上のサービスに係る費用
| 床頭台利用料(テレビ、冷蔵庫) | 440 円/日 |
(2) 公的保険給付とは関係のない文書の発行に係る費用
| 生命、傷害保険診断書 | 5,500 円 |
| 病院書式診断書、証明書 | 3,300 円 |
| 通院証明書 | 2,200 円 |
| 市町村交通共済診断書 | 2,200 円 |
| 労災年金通知打切り診断書 | 6,600 円 |
| がん保険診断書 | 5,500 円 |
| 自賠費用診断書/明細書 | 5,500 円/ 4,400 円 |
| 死亡診断書 | 6,600 円 |
| 各種年金用診断書 | 5,500 円 |
| 身体障害者手帳用診断書 | 6,600 円 |
| 支払証明書 | 1,100 円 |
| その他各種診断書 | 0 円~6,600 円 |
(3) 医療行為ではあるが治療中の疾病又は負傷に対するものではないものに係る費用
| インフルエンザ予防接種(一般) | 4,400円 |
| 肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス) | 8,800円 |
| 肺炎球菌ワクチン(プレベナー) | 11,000円 |
| 帯状疱疹ワクチン(ビゲン) | 8,800円 |
| 帯状疱疹ワクチン(シングリックス) | 1回につき 22,000円 |
| その他予防接種 | 2,000~20,000円 |
(4) その他
| 死亡時処置料(エンゼルケア) | 11,000円 |
| 診察券再発行料 | 200円 |
| セカンドオピニオン外来 | 30分につき 5,500円 |
6. 保険外診療に関すること
| 整形外科体外衝撃波療法 | 初回 25,000円 |
| 2回目以降・1部位につき 20,000円 | |
| 第3種 多血小板血漿(PRP)療法 | 150,000円 |
| 第2種 多血小板血漿(APS)療法 | 300,000円 |
7. 規定回数を超える診療の特別料金に関すること
| 前立腺特異抗原(PSA) | 4,000円 |
8. 診療録の開示・開示手数料に関すること
| 取扱事務手数料 | 2,200円 |
| 画像 CD 代 | 1,100円 |
9. 個室料金に関すること
個室を使用される場合の個室料金は、以下の通りとなっております(保険外負担)。なお24時を区切りとして1日単位で(1泊2日の入院の場合は2日分)料金がかかります。
| 室別 | 料金/日(税込) | 室数 | 室名 |
|---|---|---|---|
| 個室A (1人室) |
10,000円 | 4 | 301/401/501/601 |
| 個室B (1人室) |
5,000円 | 74 | 201/202/304/305/306/307/308/309/310/311/312/313/314/315/316/317/320/321/322/323/404/405/406/407/408/409/410/411/412/413/414/415/416/417/420/421/422/423/504/505/506/507/508/509/510/511/512/513/514/515/516/517/520/521/522/523/604/605/606/607/608/609/610/611/612/613/614/615/616/617/620/621/622/623 |
10. 長期収載品の処方等又は調剤に関すること
令和8年6月から長期収載品の選定療養の制度が改定されます。この制度は、患者さんの希望で長期収載品(同じ効果を持つ後発医薬品が発売されている先発医薬品)を選んだ場合に、選定療養費として薬価の差額の一部(2分の1相当)を患者さんが負担する仕組みです。
ただし、医師が医療上の必要性があると判断した場合や、供給状況により、後発医薬品の提供が困難な場合などは、選定療養の対象外となります。ご不明な点などがありましたら受付窓口までご相談下さい。
11. DPC対象病院に関すること
当院は、令和2年4月より厚生労働省の許可を受け『包括評価制度(DPC/PDPS)』対象病院となっております。
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医療機関別係数 1.4606 (令和8年6月1日現在) |
基礎係数 1.0583 |
|---|---|
| 機能評価係数Ⅰ 0.3176 |
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| 機能評価係数Ⅱ 0.0789 |
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| 救急補正係数 0.0058 |

