外来

スマートドック

Smartdock

とは

【外部サービス】(株)ユカリアが提供するMRIやCTの未稼働時間を有効活用した検査機器のシェアリングサービスです。
スマートドックWEBサイト

https://smartdock.jp/

(株)ユカリアが提供するサービス、
の
「」が
受けられるようになりました。

当院では、スマートドックの様々な検査項目のうち、「スマート脳ドック」「脳健康度AI解析」「デジタル認知機能セルフチェック」を先行して導入しました。

「脳疾患」/「脳萎縮」/「認知機能」を一度にまとめてチェックすることができます。

料金表

検査項目 料金(税込)
スマート脳ドック 24,750円
スマート脳ドック
+
脳健康度AI解析
32,450円
スマート脳ドック
+
脳健康度AI解析
+
のうKNOW
34,100円

※のうKNOWはスマート脳ドック検査完了後にWebから受検可能となります。

の特長

MRI/MRAで異常をチェック

2人の外部専門医がダブルチェック

AIが脳の健康度を数値化

3万件以上のビッグデータを元に評価

受診から帰宅まで約30分※

忙しい方にもおすすめ

※施設や検査内容によって多少の時間差が生じることがございます。

予約と結果確認はオンラインで

検査結果は1週間以内に通知

脳血管疾患は、予防や発症前の検知が重要

脳血管疾患(脳卒中)は要介護になる原因の第2位

脳卒中は死亡リスクが高いだけでなく、助かった場合でも介護が必要になった原因の第2位に挙げられる重大な病気です。
第1位である認知症も、脳の異常が深く関係しています。

若い方でも異常や変化が見つかることも

年齢が高くなるほど異常が見つかる割合は増えますが、若い世代でも少数ながら脳の画像に変化が指摘されることがあります。

脳血管疾患は一度発症すると生活への営業が大きいため、予防と早期発見が欠かせません。年齢に関わらず自分の脳の状態を知り、リスクを前もって把握することが、将来の健康を守る第一歩です。

脳健康度AI解析(MVision health)でわかること

過去3万件以上のビッグデータを元に開発したAIによる画像解析レポートです。脳の萎縮の程度や脳血管の健康度(白質病変の量)を数値化することで、同年代の健康な脳と比較したときの進行の程度や、経年で見たときの進行のスピードを確かめることができます。

こんな症状、ありませんか?

  • 物忘れが増えた
  • 人の名前がすぐ出てこない
  • 会話がかみ合わなくなることがある
  • 同じことを何度も聞いてしまう

それ、脳の萎縮が始まっているサインかも?

認知症や脳卒中は日々の生活習慣が影響しています。これらにつながるとされる脳の萎縮や白質病変の出現は30代から見られます。

のうKNOWでわかること

エーザイ株式会社が提供する「のうKNOW」は、トランプ柄を用いたゲーム感覚のセルフチェックで、集中力や記憶力といった脳の働きを測定し、結果を数値として確認できます。測定結果から算出された指標をもとに、あなたの「脳年齢」の目安を確認し、生活習慣の見直しの参考にすることができます。

お問合せ先

スマートドックに関するご質問は、以下へお問い合わせください。

■ 株式会社ユカリア 
スマートドックカスタマーサポート

お問合せフォーム. https://smartdock.jp/contact/